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渋谷ハプラス歯科緊急休診になります。[2019/10/11]

大型台風19号の影響に伴い、
首都圏の大幅な公共交通機関の運休が発表されています。
 
患者様、スタッフの安全面を考慮し、
渋谷ハプラス歯科は
10/12(土)、休診とさせていただきます。
 
誠にご迷惑をおかけしますが、
何卒よろしくお願いいたします。
 
渋谷院

渋谷ハプラス歯科前歯が与える印象[2019/10/02]

前歯が与える審美的な印象は大きいです。
特に上顎の前歯6本は見た目に最も影響を及ぼします。
歯並びやむし歯によって上顎の前歯の見た目が悪くなると、
いつの間にか思うように笑えなくなり、
歯をかくすような笑い方や話し方に変わっていきます。
口腔周囲筋もそれに合わせて変化していきます。

この患者さんは、長年、前歯にコンプレックスがありうまく笑えないというのが悩みでした。
広範囲のう蝕
歯列不正
患者さんの希望を加味し
・補綴治療
・インプラント治療
・歯肉移植治療
を行い、審美と機能を回復することとなりました。

写真は保存不可能な歯を抜歯し、仮歯に置き換えた時の写真です。
これだけでも普段の笑顔に自身が持てるようになったそうです。
引き続き治療を行ってまいります。
 
笑顔の大切さや思い切り笑えることについて、
いつも考えさせられます。
 
矢野

渋谷ハプラス歯科最近の渋谷院[2019/09/25]

お疲れ様です。
今日も診療が無事に終わりました。

開院して1年半が経ちましたが、予約が取りづらくなってきました。
待合や診療チェアで少しお待たせしてしまうことも増えてきました。
ご迷惑をおかけしてすみません。。
消費税増税前に新患の来院が少し増えております。
有難い。
そんな中でも、丁寧に精密に治療することをなによりも大切にしていきます。
矢野

渋谷ハプラス歯科なぜ記録写真を撮るのか[2019/09/17]

秋の風が吹き始めました。日中は暑いですが、夜は涼しいですね。
当院では診療記録のために口腔内写真をよく撮ります。
撮った写真は全て日付つきでサーバーに保管されています。
写真を記録/保管していれば、
①診断の精度の向上
②病状の改善の把握
③治療の成果の評価
ができます。
①②③を高い次元で達成するために、撮影機材は良いものを使っています。
カメラボディ、レンズ、ストロボ、ディフューザーなどの機材にはこだわっています。

この写真は前歯部の口腔内写真ですが、
光の角度や量、カメラの設定が適切にされているために、
様々な情報が汲み取れます。
歯牙の3次元的形態、表面性状、色彩、透明度、白斑、細かい皺やひびまで。
歯肉の健康度、乳頭の形状、繊維の状態、メラニンの沈着、毛細血管まで見えます。
全ての症例でここまでの記録を残しているわけではないですが、
審美症例や、前歯部の症例などは、精密な写真を撮るように心がけています。
記録をどのように残すかということが、時に治療の精度を左右します。
 
矢野

渋谷ハプラス歯科成功する治癒[2019/09/07]

歯科治療は外科治療に分類されます。
高速切削器具での歯質の切削。
メスでの歯肉切開。
骨へのドリリング、骨移植、などなど。
 
当院では虫歯治療や一般的歯周病治療のみならず、
外科治療もよく行なっています。
外科治療を行うたびに歯肉に切開を加え、
歯肉を開いて骨を整形したり穴を開けたりします。
その後は縫合で創面を閉鎖します。
そして1-2週間後に抜糸を行います。
 
その際に外科治療後の組織治癒の状態を確認するのですが、
患者さんそれぞれ治癒の程度や速度が異なります。
治癒が普通よりもうまく進んでいないこともありますし、
すごく綺麗に治癒が進んでいることもあります。
もちろん術式の侵襲性や複雑さによるところが大きいと思いますが、
それと同等に患者さんの全身状態や生活習慣によるところがあります。
 
治癒のクオリティを決定づけるのは
①創面のスタビリティ(安定性)と
②血流
です。
例えば喫煙者は
組織の繊維化が進み、毛細血管は萎縮し、組織の弾力が失われるため
治癒のクオリティが下がります。
喫煙者においてインプラントの成功率が下がるのもこれが原因です。
また、糖尿病患者においては、毛細血管などで細小血管障害が怒ったり、血管再生能力が低下するため、治癒不全に陥りやすくなります。
毛細血管の周りには未分化な幹細胞がいますので、
血管の老化=再生能力の低下
とも言えるでしょう。
 
それに加えて、
私が患者さんの治癒過程を日々観察する中で、
年齢が若くても治癒がものすごく遅い患者さんもいれば、
ご年配の方でもあっという間に治ってしまう患者さんがいます。
治癒が遅い若い患者さんは、お仕事が忙しく、睡眠不足や不規則な食生活の中生活をされていました。
治癒が綺麗に進むご年配の方は、毎日運動をしながら、栄養サプリを摂取されていました。
このようなケースはよくあります。
 
栄養状態と治癒の関係。個人的にはあると思います。
文献や報告ではそこまで一般的に知られていませんが。。
もしこの栄養状態と治癒の関係が大きいものであれば、
患者さんに食事生活指導もした方がいいことになります。
 
矢野

渋谷ハプラス歯科100年に一度。[2019/09/06]

渋谷。

大工事が進んでいます。
宮下公園。
来年の春にオープンするみたいです。
都市設計を抜本的な次元でしていますね。
東急グループ。
商業施設の屋上は公園になるそうです。
クリニックから徒歩1分のところです。

スタバも昨日オープン。
これでこの界隈のスタバは東口だけで4件。流行ってますねぇ。
 
渋谷はもう一度盛り上がっていきます。
GOOGLE Japan, GMOグループ, DeNA, サイバーエージェントなど
すでにITの街ですが、
さらに誘致を進めているそうです。
東口スクランブルスクエアにはWeWORKが!
 
そういえば西口では新PARCOが建ってました!
そして松濤あたりにAbemaTVの新ビルが。。
そして渋谷区役所もリニューアルオープンしてかっこよくなっていました。
渋谷区民としては嬉しいです。
 
南にいくと渋谷ストリーム。
ついていけないです。
 
再開発の流れは2027年まで続くみたいですね。
 
街が変わっていくのはみていて楽しいです。
特にハプラス歯科があるエリアは風景が毎日変わっています。
 
矢野

渋谷ハプラス歯科審美補綴[2019/09/03]


 
バウンサーのついたカメラはきれいに色を拾えると矢野に教わりつかいはじめ
だいぶ撮影に慣れてきました。
お写真は上顎4前歯やらせていただいた装着時写真です。渋谷に来て、こういうケースをやらせてもらえる機会が増えたのは
ありがたいです。
綺麗に決まるとやっぱりうれしい。お写真はバレずにということで少しシェード抑えてますが、もうちょっと白めも
もちろんやっています。
今度アップします。
 
木村

渋谷ハプラス歯科ちくわ歯科[2019/08/29]

表題の歯医者さんに、最大にお世話になっています。
中板橋にあります。ホームページもない地味な医院です。
とても遅れて夏のご挨拶に行きました。
医院の名前の意味は、当院よりも、
え?
ですが、行った人はその意味を理解できます。院長先生の趣旨に反するので、写真など詳しくは出せません。
この場を借りて、ちくわ歯科さんに最大の感謝と敬意を残さずにおれません。
ありがとうございます。
ハプラス歯科 木村

渋谷ハプラス歯科歯周外科実習[2019/08/28]

東京医科歯科大学にて歯周外科のインストラクターを行ってきました。
今回の受講者は東京医科歯科大学の外国人大学院生。
世界中から東京医科歯科大学の博士過程に学びに来ています。

豚の下顎骨を使用して
歯周外科手術のいろはを伝えます。
メスの持ち方から縫合のしかた、
剥離のコツなど、細かく教えます。
言語は英語です。
受講生の先生達はみな真剣。


インストラクターチームです。(歯周病学分野の医局員)
みなさん英語がペラペラ。
 
いろんな国の歯科医師が同じ術式を学ぶ場って
結構素敵です。
 

とにかく楽しい時間でした。
次はベトナムから選抜で数十名が来日予定。
 
矢野

渋谷ハプラス歯科かみ合わせをとりもどす[2019/08/21]

暑いですね。
近頃、汗が出すぎて少し痩せました。

先日いらした患者さんです。
主訴は「被せ物がなんども取れてしまう」と来院されました。
前方からこのように見たときは、一見何も問題がないように見えるかもしれません。

しかし咬合面から見てみると、
歯が削れて小さくなり、ほとんど残っていません。
歯が高度に摩耗してしまっています。
長期的な酸性環境下への曝露により、歯質が脆弱になり
エナメル質と象牙質ともに蝕まれています。
このような病態を「酸蝕症」といいます。

歯が溶けて表面数ミリ分の歯質が摩耗することにより、
かみ合わせの高さが低くなってしまっています。
こうなると、補綴治療をしてもトラブルが起きたり、
加えて歯質も脆弱になってしまっているため、問題が起きやすくなります。
このような症例に対しては
①歯質強化
②咬合再建
が必要となります。
①歯質強化は、高濃度フッ素塗布と、食生活改善、ブラッシング習慣改善、唾液分泌促進指導
を行い、
②咬合再建は、精密診査の後に、全顎的補綴治療を行い、かみ合わせを取り戻す必要があります。臼歯部においては数本のインプラント治療が必要になります。
今回は精密診査の中で理想的な咬合形態のワックスアップを行いました。

この模型が今の口腔内です。ここから理想的なカタチを再現すると、

こうなります。
すり減ってしまった歯。
今まで非常にご苦労されたのが伝わってきます。。

これが本来のカタチです。

こうやって精密に再現していくと、治療のゴールが見えてきます。

向き合って行きたいと思います。
 
矢野

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