HAPLUS ハプラス歯科
営業時間
カウンセリングのご予約・お問い合わせ メールで問い合わせ 初診予約はこちら
中文版 英語版

HAPLUS ハプラス歯科

  1. ホーム>
  2. ハプラスブログ

2021年2月

英語学習私の英語学習法①[2021/02/12]

東京で4医院の英語対応の歯医者を運営している歯科医師の木村です。
この文章を読めば、中級レベルくらいの英語力で歯科治療ができるようになり、外人から感謝されるようになります。
以下の文章は私が医院のスタッフ向けに流したものです。どこか遠くの人のお役に立てばと思いまして、ブログにも掲載してゆきます。ご参考になれば幸いです。
 
どうもお疲れ様です。
英語の歯科ニーズが結構あります。英語で意思疎通できる先生に治療してもらいたい、という患者様たちです。
それでみんなにも英語を話してもらいたいなと思っていて、時間は割けませんが、一緒に英語学習やりませんか?のお誘いです。
使う教材は、やってくれる人にプレゼントしようと思います(教科書2冊ほど)。
やってみても良いかなと思うのは以下の理由です。
英語の診療がうちの歯科で流行れば良いなと。かっこいい。
私がそろそろ中国語をやらないとと思ってまして、英語外人を見きれない。
みんなにもできると判断した。
過去に英語を頑張っていた時期もあり、ざっと200万円くらいかけて学校に行ったり外人に教わったり試した。ほぼ無駄だった。これが一番仕事では使える、というやり方を伝えたい。諸々ある学習法をまとめた私のやり方は辛くないですし、何よりも楽しい!というのを主眼に置いている。
日本にくる外人は日本語まじりでもなんとなく通じるし、本当に英語が流暢な人(アメリカ人・イギリス人)が来院することの方が実はまれで、来るのは例えばブラジル人とか、ネパール人(以下ノンネイティブと略)。Non nativeの話す英語は聞きやすく、練習台としては良い相手です。
そんな感じでしてこちら読んで数人でも英語やろうかなと思っていただければ幸いです。初めは仕事の中で、話せる先生をサポートしよう、くらいの感覚でね。
英語は本当に無理だし、嫌です!という人も一定数いるので、全然無理しないで大丈夫です。英語よりも他の仕事が最優先の人も無理しないで。
英語使える人が少数でも、わざわざ遠方から治療しに来てくれる外人さんもおり有難いので、英語対応は継続していきます。
さて具体的な内容ですが、以下の3点になります。
1単語に定期的に会いに行く。
2文法の理解、構文の丸暗記。
3映画を見る。まねる。
学習時間は通勤中のみ。
となっておりまして、
学校に通う必要なし、留学無しでもそこそこになると思います。
木村、廣岡、杉本あたりの中級レベルまではこのやり方で。それ以上の上級は矢野・伊藤両先生らに聞いて伸ばすと良いと思います。
では早速いきましょう。
 
新宿ハプラス歯科 木村

中国語中国語学習 初期段階。[2021/02/08]

東京で4医院の歯科医院を運営しています歯科医師の木村です。

当院ですが外国の患者様が多く、多いときには1割以上の患者様が外人さんとなります。
内訳の中でも、中国人の方は副都心の場所柄、多くいらっしゃいます。今はコロナでインバウンドが消滅していますが、その前などはほんとにすごかったです。
そんな状況もありまして、英語も個人的にはデタラメながらも大体は通じるようになりまして、今年から中国語をやり始めました。試験受けつつやったほうがメリハリも出るだろと思い、HSKという中国政府公認の試験2級にエントリーしました。
普通3ヶ月しっかり勉強すれば受かる、というレベル。自分は優秀だから大丈夫!などと意気込み、準備期間は1ヶ月。
しかし、、、
1ヶ月勉強して分かったのは、こりゃ確実に落ちるな、、、ということでした。
全くの初めて、全くわからない。
 
でもキャンセル不可なので、昨日お午前だけお暇をいただき、しかたないのでいざ受験。
朝7時に出発し新宿から30分の東京学芸大学へ。

眠い、寒い。

絶対に落ちるって分かっている試験受けるのはE判定の大学受験以来。ほんとに嫌な気持ちの惨めなものです。
久々に大学来たなあ。
 
スラスラ解いてそうな皆様に混じって
一応全力は尽くして。
終わって落ち込みつつ、お昼から診療しました。
 

 
スタッフの皆にも教科書配ったりして、英語喋りなさいなどと、上から強制してるのですが、慣れない語学はやっぱり難しい。
 

 
 
 
 
でも、中国の患者さんにはお世話になりましたし、お金も結構いただいたケースもあったので、地道にやっていこうと思います。
うるさかったり、嫌な感じの中国人の人もある程度いましたが、おそらく彼らは不安なのだと思います。中国語少しはわかってあげれば、いい人になってくれる気もしますし。
本来の中国語は、東洋的でとても美しい響きの言語、だと学び始めて気づいています。
歯科の中国語も、学びの都度つど共有してきます。
ではでは。
歓迎再来。
 

新宿ハプラス歯科 木村

  1. ホーム>
  2. ハプラスブログ