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2020年11月

医院の事 新宿ハプラス歯科[2020/11/30]

東京で4つの歯科を運営しているインプラント専門の木村です。
現在大変に予約が取れなくなっております、ご不自由をおかけして申し訳ございません。
そのため、かろうじて予約の取りやすい新宿と北千住院のみにて年内は新規の患者さまを受け付けております(ご紹介の方はその限りではありません)。急に4院になった弊害でして、人手不足の問題もクリアできていません。質を確保していきたいので、ご容赦下さい。
インプラント、矯正、審美歯科の患者さまも当院は原則1ヶ月に1度ご来院いただければ完了するようにやって行きますので、ご理解をいただけますと幸いです。
 
新宿ハプラス歯科 木村

医院の事 新宿ハプラス歯科治安と掃除と歯科治療[2020/11/23]

治安と掃除と歯科治療

今週渋谷院は金曜日まで改装工事で休診とさせて頂いています。

 

大掃除の季節が近いです。

30年ほど前のニューヨークの治安はひどいモノでした。殺人や強盗など凶悪犯罪が多数発生し、スラムの状態はひどく、地下鉄は犯罪の温床で乗れたものではありませんでした。それが今では素晴らしい街に浄化され改善を遂げることができました。

いったいニューヨークはどうやって街を良くしていったのでしょうか。

答えは、街の落書きを消すと言うものでした。しかも、税金と時間をかけて徹底的に消すと言うものでした。名前は忘れたのですが有名な学者の「壊れた窓理論」というのがあって、環境と犯罪の発生には密接な因果関係があるそうです。

当時は凶悪犯罪や殺人などの重い犯罪を減らさなければならないのに、落書きを消す事に注力するのは的が外れすぎていると言う批判が多くあったそうです。しかし落書きの減少と環境の美化とともに、ニューヨークの犯罪率は低下していき今に至ります。

私は今新宿に来ましたが、前の医院さまから新宿院を購入した時に感じたのは、雑然とした医院だなと言うものでした。今週は週3日新宿院に行きましたが、来るたびに思ったのは、やはり汚い街だなと言うものでした。ケンタッキーの横のゴミとかがです。

ですので、地道に、医院の外側、近隣の美化を行っています。

今日はビルのエレベーターの表札に無造作に貼られている、営業時間のテプラを剥がしました。。ビルの管理会社に連絡しても対応遅いからので仕方がないので自分で行っています。こういったところから、その場所にいる人たちはなんとなく疲弊していきます。

医院の内部は、気になったところは全てきれいにしたのですが、それでも古い部分もありまして、全面改装しようと思います。それまではやはりソフトが重要ですので、良い患者様とスタッフが定着するまでは、お金をかけずに改善していこうと思います。

と言うことで、掃除がとても重要です。自分の部屋が汚い方は、捨てれるものを捨てて、清掃したほうがいいです。口の中の環境が汚い方は必要な治療をし、治療が必要がなくてもクリーニングをするべきです。

新宿ハプラス歯科 木村

 


その他アメリカ大統領と歯科補綴。[2020/11/13]

アメリカの大統領選挙と歯科補綴。

私はアメリカ好きです。

米軍基地の近くに住んでいる人や、アメリカに被害を被っていらっしゃる方は国内に多いと思いますが、日本はある一定数のアメリカかぶれがいまして、私もその1人です。なぜアメリカが好きなのかというと

1強い

2面白い

3合理的

4つまり魅力的

今回の大領大統領選はまさにこの2番の面白いというところが存分に出て、見ていて本当に楽しかったです。半分はトランプさんの面白さによるところが大きかったと思いますが。

私も以前はトランプを見たときになんだこいつはと思い、アンチトランプから入ったわけなのですが、彼のカリスマ性は凄く私も見るたびにこいつは何を言っているんだろう、そして何を言い出し始めるんだろうとどんどん興味を惹きつけられました。

モノマネもうまくなりました。

安倍さんとトランプのマネとか一人でしてました。

4年前は、こんなに離婚歴があり女性好きで、借金たっぷりで、何回も嘘をつく人に核ミサイルボタンをアメリカ人は委ねるんだなと理解不能な一面、そんなこと以上にアメリカの白人の生活も国際化でどんどん苦しくなってしまっていてそれどころでは無いのだなと思ったものですが、

人間は弱いもので、自分の命と生活を何より大事にしますのでので、民主政治の行き着くところは衆愚政治で、トランプさんになっちゃったんだな、中国的な日民主政治の方がむしろ優れた統治ができるのだろうと。私も民主的よりは先制的に、そういうふうにしていこう、患者さんの声や社員の声を聞きすぎると組織というものは堕落していってしまうから気をつけよう、とか思ったりしたものです。

今回ちゃんとといいますか、バイデンさんになったと言うことでどうやらアメリカも普通の日常に多分戻るんだと思います。日本にとっては、自民党と共和党が歴史的に仲が良いので、民主党になると牛肉とかオレンジを買えとか為替でいろいろやられたりと、むしろ大変になるのかもしれません。備えて準備しようと思います。

それにしても本当にアメリカは面白いです。

強さの弊害での分断と言うのはあるのだと思います、でもそこはあまり心配していなくてそもそもこの国は生まれた時から1つの国の中に2つの国があるようなそんな国家で、南北戦争したり、禁酒法を制定させたりと、そんな変わったことがあるので、また戦争などが起こり、国がまとまって仲良くなるんだと思います。

最後に歌手のマドンナの名言を紹介したいと思います。

「民主主義ってポップスね。つまりは人気者が勝つってこと。」

バイデンもトランプも、すごい人気者です。そしてその人気を支えているのは彼らの平均よりはるか上のルックスであることは間違いありません。70代なのに、めっちゃキュートです。そして50歳の頃よりどんどん若返っています。

2人とも歯科補綴をしているようですが、成功するためにはやはり歯はちゃんとしないといけないのだと思います。魅力アップのために歯科補綴は有効です。歯のことはちゃんとやりましょうと学んだ大統領選でした。それでもトランプもバイデンも加齢によって咬合は歪んでいますので、治療の限界はあるとは思いますが。

新宿ハプラス歯科 木村

 

 

その他 新宿ハプラス歯科アメリカ好きの歯科医の今週。[2020/11/06]

豊島区、渋谷区、足立区、新宿区
で歯医者をしています歯プラスの木村です。
 
今週は気が気でなく、楽しめています。
トランプも
バイデンも
どっちも頑張って欲しい!!
どっちもかっこいい!
私は無理やけどこんな70歳っていいなあ。
 
アメリカは、日本の歯科を間違いなく元気付けています。いままでもこれからも。
いつまでもアメリカらしさを失わないでほしい。
ありがとうございます。
ハプラス歯科 木村
 

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