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その他 心と身体の健康プロの芸術家と医者/歯医者の似ているところ。[2021/10/26]

東京で16年歯科医をしておりまして、8000箇所ほど顎骨を削る手術をしてきました歯科医の木村です。

今回も心の健康に少しは効く内容と、歯科の仕事についての事を。

今年のショパンコンクールは日本のかたが2名入賞して下さり、見ていてとても満たされるものでした。2位に入られた反田さんにあやかって、当院も輸液の標準をソリタにしようと思います。

 

ショパンコンクール といえばこれですよね。「ピアノの森。」

 

また読み返したくなり期間中に一気読みしました。コンクールなどを見ていて癒されたり学びになるのは、ピアノなど音楽や絵画つまり芸術の世界と医療には相似点が多々あるなと感じます。

以下はネタバレしない程度にピアノの森の台詞を拝借をしていますが、

 

「君はもう少し、自分のピアノを好きになった方がいい。」

「奴が本物ならどんなに潰されようと必ず這い上がってくる。」

「世にピアニストは履いて捨てるほどいるが、一線を超えるのはひと握り。」

「こればっかりは教えてできるもんじゃない。」

「このレベルまでくると、ほんとに順位なんてないんだよな。」

 

例えばピアニスト、を「歯医者」に言い換えると全く同じ性質を持った職業と言えます。

いやプロのピアノの仕事はおそらくは、99%は地味な練習、一人での練習や追い込み、そして1%の一瞬だけ晴れの舞台で聴衆に聴いてもらって本人は誇らしい、というもののはずです。この舞台に立つために、いい日も悪い日もずっと練習をしてこられたコンテスタントの皆さま、あらためて尊敬いたします。

感動したり癒されたり、人の心を治癒させるので芸術はやはり偉大で素晴らしいものです。私たちも歯を治して身体が良くなるのはもちろん、患者さんの心も安心して満たしてあげられる存在になりたいものです。

 

この物語、中くらいの感動が複数回あり、

終わりにかけて大きな見せ場があって、最後の最後そういう感動来るか!という筋で、私はこういうお話好きです。

ちなみに私はメガネでかつ特別な才能無く、いつも脇役に感情移入してしまうので、雨宮くん推しです。

ハプラス歯科 木村

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