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医院の事

医院の事入社式[2021/04/10]

今年で9年目の新入社員を迎えるハプラス歯科の木村です。

大きな会社がなぜ新卒を採用するのか、それは色々理由がありますがやっぱり良いから採るわけですね。

そこで当院も4月は毎年何人か新卒さんが入社してきてくれます。

少子化でどんどん採用は難しくなりますが、今のところまだ当院はいい子たちが入ってきてくれております。

今年から人数が増えて皆で集まらなくなっちゃったので、今年からはじめて会場を借りて何とかやりました。

あわせてインビザラインの講義も開いて、あっという間に2時間終わりました。

自己紹介をみんなにしてもらったのですが、結構ちゃんとみんな話せるものです。

当院の人手不足は永遠に、ですが、昔よりはちょっと回復です。

新年度も頑張れそうです。

木村

 

 

 

 

 

医院の事 新宿ハプラス歯科緊急宣言終わっての新宿。年度末。[2021/04/01]

2度目の緊急宣言も無難に乗り切れたハプラス歯科、新宿、渋谷、池袋、北千住の木村です。

宣言があけて診療時間ももとに戻しています。

今日は新宿から。

緊急宣言中の新宿西口かいわいは、おそらくここ50年で一番人の少ない時期でした。

飲食のお店も次々閉じて道はシャッター通りになって、ここは何処って雰囲気。

でも宣言終わって少し人出が戻ったように感じます。これから少し地域も良くなりますかね。

 

桜も満開になり、明日からは新年度になります。早いですよね。患者さまのどなたかがおっしゃられていましたが、一月は行く。二月は逃げる、三月は去る。

何はともあれ最初の四半期終わってしまいました。安全にやれたので何よりでした。明日からは新人さんたちも入ってきてくれるので、少しは人手不足解消、できそうですし、楽しみです。毎年この時期新顔が入ってきて、患者さんたちはご不安かと思いますが、最近は人も定着して後輩を先輩が教えられるようになっているので、前より気が楽です。

それでは新年度も皆様よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

新宿ハプラス歯科 木村

 

 

医院の事 新宿ハプラス歯科歯の絵を描く練習。[2021/03/03]

東京でなんとか4つのクリニックを切り盛りしているハプラス歯科の木村です。

医院が大きくなってしまうと、何かと創業時の初心、気持ちというのが新しく一緒に働く人たちと共有できなくなるものです。ですので、当院も月並みに大きな医療法人らしく、たまには会議をしないといけないな、というステージに至りました。

初めは、久しぶりに院内で勉強会をしようと思い、今日朝、1時間だけ診療を切って、若い先生たちと集まりました。

池袋で、福澤先生と。北千住から、小野先生と。

若い先生たちがなんで当院で勤めてくれているかというと、それはおそらく他よりは自分のためになるから、なのかな?と思っています。コネ入社という訳でもないですので、一緒に何か練習したり話したりするのは、多分彼らのためにもなるのかなと思って、若手の子たちと集まりました。

何話そっか、何が聞きたい?とか聞いてみたのですが、やっぱり、えーどうしましょうか、となり、

初めに予定してたように、半分は技術的な練習。半分は心がけや経営的なことを話しました。

歯医者はもちろん技術商売ですので、腕がないとダメです。ハプラス歯科はなぜか60点より下の先生はお辞めになってゆく空気ができたと思います、そこは良かったなと思います。上手な先生にしか私が優しくできないからだと思います。

技術的な練習は、初回の今日は、歯の絵を書きました。しっかり描くのは大学2年以来なのだと思います。

早速上顎3から3を描いていきます。

黙々と、失敗して思いだしつつ何枚か。

以下この絵たちはお二人のも混ぜつつ、私のも混ざっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に下の3から3を咬合させて

 

次は

頭蓋骨まで描く。

 

 

 

上下3から3は、スマイルライン。Tip, bende ,torque を意識して審美的に描くのがいいと思います。

 

続いて、上顎右側臼歯の4から7を描く。私は昔より下手になりました。やっぱりいつも描いてないと下手になる。

久しぶりに書く人も、何枚か描いてると、だんだん上手になってくる。

 

 

それに噛み込む下顎右側4から7を重ねて書く。1級関係で。どこが咬合接触点かも思いだしながら。

理解できていないと、咬合調整はできませんよね。

最後に臼歯の横から1級関係で上下書いて、30分くらい。

とか、そんな当たり前に知っていそうなことも、歯医者さん半分くらいは書けなかったりします。普段は、やっぱりドリル&fillで、穴を掘って埋めることが作業になりますので。

逆に無から有を作っていく造形、造作の動きと手つき、歯科技工士の動きができると、多分それだけで腕前としては上2割くらいの歯医者になれるのではないかと思います。

補綴や矯正、外科に関しては、やはり空間的に物事を作る処置になりますから。

 

こう言う絵を、患者さんの目の前で描いてあげて、説明してあげると、あ、違うな、と言うのも分かってもらえるのかなと思います。

なんてこと、教えました。

楽しい?と聞くと、はい、と一応いってくれたので、また一緒に練習しようとなりました。

 

技術も、人柄も、両方優れている人でないと、これからの歯科はもっと厳しくなるでしょうから、若い先生たちと、私ももっと自ら技術も高めて行きたいです。

とりあえず臼歯の絵が下手になっていたので、また患者さんに描いて説明に使おうと思います。

実技は、次は絵をTEKにする練習とかをやっていこうとしています。

続く。

 

新宿ハプラス歯科 木村

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