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医院の事電車のステッカー[2018/08/08]

木村です。
ご無沙汰しております。
矢野先生に任せていたのですが、ひさしぶりに ブログも投稿を。
うちの医院、駅近の便利な場所にあるのですが、大きく看板を出せず、わかりづらいので
広告しないと知ってもらえません。ですのでちらほら宣伝出してます。
どうもお騒がせしてすみません。
患者さんからいただいた治療費を使うので、もちろん真剣です。
厚労省のガイドラインを細か〜く読み込み、プランナーさんと練り上げ、保健所のかたに話しを通してはまた指摘事項を直したりして。。
やっとできあがります^ – ^
どこかの車内で見かけましたら、宜しくお願いします。
木村
 

渋谷ハプラス歯科糖のちょっと深いお話 2[2018/08/07]

強い台風第13号は暴風域を伴って、8日午後には伊豆諸島に接近し、
その後、9日午前中には東京地方にかなり接近するおそれがあります。
とのことです。
台風は今回も日本列島を直撃するようです。
大雨が降るみたいですので、外出にはお気をつけください。
さて、昨日に引き続き、糖に関するお話をしたいと思います。

ひとくくりに糖といっても
いろんな種類の糖があるのをご存知ですか?
単糖類のブドウ糖(グルコース)果糖(フルクトース)ガラクトース
二糖類の砂糖(スクロース)麦芽糖(マルトース)乳糖(ラクトース)
多糖類はでんぷんなど。
糖質の中でも構造によって分類されます。
この構造がシンプルであればあるほど生体に早く吸収されます。
複雑な多糖類は、消化に時間がかかるためゆっくり体内に吸収されます。
さらに、
炭水化物というのは、糖質+食物繊維の総称で、
パンとかご飯とか、麺類、イモ類等を指します。
食物繊維が多く含まれていればいるほど、
もっと消化吸収のスピードは遅くなります。
つまりは、
おなじ量の糖を含む食べ物でも、
「食べ物によって血糖値の上昇速度が全く違う」
ということです。
一番シンプルな構造のブドウ糖を摂取した場合と
繊維を多く含む大豆焼き菓子を食べた場合では、
血中グルコースの変動値に大きな差が出ます。
例えば
空腹時に砂糖がたくさん入った清涼飲料水や缶コーヒーを飲むと、
糖分は即座に体内に取り込まれ、30分以内に血糖値は急上昇します。
血糖値の急激な上昇は「血糖値スパイク」と呼ばれ、
血管にダメージを与え、動脈硬化や糖尿病の合併症を進めやすくします。
また、急激に血糖値が上昇すると、
膵臓から大量のインスリンが分泌されます。
大量のインスリンは血糖を急激に下げるため
身体のだるさや不快感を引き起こします。
インスリンが大量にまた長時間分泌され続けると
体内でインスリンが効く仕組みが崩れていきます。
インスリンが枯渇したり、効きが悪くなると、
血糖値をコントロールできなくなってきます。
糖尿病の発症です。
糖尿病は生活習慣病です。
食生活習慣をできるだけ早いうちに改善し、発症を予防する必要があります。
ではどのように改善・予防すればいいのでしょうか?
続く。
矢野

渋谷ハプラス歯科糖のちょっと深いお話 1[2018/08/06]

ブログを書くたびに暑い暑いと言っていますが、
今日も言います。
暑いですね!
みなさんお元気ですか。
いかがお過ごしでしょうか。
水分は補給していますでしょうか。
こんな暑い中でも、長い時間をかけて来院していただいて有難うございます。
さて今日は「糖」について書いてみたいと思います。


美味しいですよね。
先日、コカ・コーラを一口だけ飲んだ時に、脳がとっさに「美味しい」と反応しました。
どうやら幼少期から味覚に刷り込まれているみたいです。
なぜいま糖なのか。
それは私が最近「糖」についていろいろ考えているからです。
むし歯をつくるミュータンス菌も糖を食料にして生きています。
糖を取り込み、酸を産生しています。
その酸が歯を溶かします。
むし歯は歯を喪失する3大原因の一つです。
平均う蝕歯数は以前と比べて減りましたが、侮ることはできません。
むし歯の発生を防ぐためには、歯磨きも大切ですが、同時に食生活にも気をつけなければなりません。
特にむし歯の好発年齢の幼少期-少年期には注意が必要です。
幼少期にむし歯が多いと、その方はずっと歯で苦労されます。
私は歯科医師なので、
まずはむし歯について書きましたが、
糖による疾患といえば、
他に糖尿病があります。
糖尿病は生活習慣病の一つで、
血糖値が高すぎるため、腎臓でのろ過許容量を越えてしまうため、尿に糖が出てしまうことから名付けられています。
日本人の糖尿病患者は推定1000万人以上にも及ぶと言われ、
年々増加傾向にあります。
糖尿病が悪化すると様々な合併症を引き起こします。
神経障害や、目の網膜症、腎臓の障害などです。
また動脈硬化も進行させます。
この動脈硬化は、心筋梗塞や、脳梗塞を引き起こす状態です。
糖は人間が生きていく上でなくてはならないものです。
生命活動を維持するエネルギーの源です。
その糖が
様々な疾患を引き起こします。
そんな糖の甘くないお話をしばらくシリーズで書いていきたいと思います。
院長 矢野

渋谷ハプラス歯科夏の相互実習[2018/08/01]

8月になりました!
真夏ですね。
7月があまりに暑かったため、これ以上暑くなるのは想像できません。
クリニックの中は冷房が効いているため快適ですが、
一歩外に出ると、5分で汗がふき出します。
天気予報によるとどうやら今週から来週にかけて最も暑くなるそうです。
今日は
スタッフで相互実習をしました。

私が患者役で
衛生士さんの処置を受けました。
なぜか歯学書を抱えています。
施術内容は
左側上顎臼歯部のSRP(歯石取り)でした。
相互実習では
器具の持ち方、ハンドリング、椅子の位置、ライトの角度など、細かく共有します。
効果的な施術をするためのチェックです。
相互チェックは、何年の勤務歴があってもやったほうが良いと思います。
慣れてくると、気づかないうちに癖がついてしまうことがあるからです。

また、治療を受ける側になっても、様々な発見があります。
8月もよろしくお願いします。
矢野

インプラント 渋谷ハプラス歯科心拍数と集中力の関係[2018/07/30]

こんにちは。
矢野です。
台風がきて涼しくなり、
去ってまた暑くなりました。
当院では外科手術をする際に、必ず生体情報モニタを使用します。

これで何を計測するのか?
バイタルサイン(生命兆候)です。
この機械では、血圧・脈拍数・呼吸(末梢血酸素飽和度)を計測します。
外科処置ですから、生体反応をきっちりモニターすることで、安心安全な状態を維持できるように心がけます。
全身の疾患を抱えていらっしゃる患者様には一層の注意が必要となります。
緊張すると、自律神経の影響で、心拍数が上昇したり、血圧が上がったりします。
先日の外科手術の際には、
患者様は、はじめてのインプラント埋入手術ということもあってか、
心拍数も上昇し、血圧も若干高めでした。
浸潤麻酔薬の中にはアドレナリンが含有されているので、
麻酔後は一定時間血圧と心拍数がさらに上昇します。
モニターの心拍の電子音を聞きながら、
拍動が早いなとか
少し落ち着いたなとか
いろいろ考えながら治療をしました。
そして治療の際にふと思ったことがあります。
「手術をしている自分の心拍数はどうなっているんだろうか。」
すごく気になりましたが、生体モニターを装着しながら手術をするわけにはいかないですし、
手軽に計測できるように、
今流行りのウェアラブルデバイスを購入してみました。

このような感じで
軽くてなかなかスタイリッシュに計測してくれます。
気になる結果ですが、、、

こんな感じでした。
手術時間は
11:30-12:30
までの1時間でしたが、
平均心拍数は
超「正常」。。
術野での出血もありますし、脳内アドレナリンも出てるので
心拍数はそれなりに上昇しているかと想像していましたが、
予想外に穏やかな心拍数でした。
面白かったのは、
通勤時間に90/分近くまで上昇していたことです。
おそらく満員電車のストレスの影響です。
心理学の研究によると、
ストレス環境下におかれると、
不安や緊張を感じて、交感神経が優位になり、
心拍数が上昇したり、リズムが乱れたりするそうです。
逆に
ストレス感情がら解放されて、
集中できているときは、
リラックスした状態で、副交感神経が優位になり、
心拍リズムは安定するそうです。
今回判明したのは、
少なくとも私は、
大きなストレスを感じることなく
集中した状態で治療できているということです。
外科手術自体は決してストレスフリーな行為ではありませんが、
それでもスタッフも、私も、患者様も
ストレスを極力感じないようにいろいろ工夫できるものだと実感しました。
今思えば、
音楽や、歯科ユニットの選定、内装、理事長と業者さんといろいろ工夫したのを思い出しました。
アシストもストレスフリーで治療できるような環境をつくってくれています。
あとは患者様が治療中のストレスを極力感じないように、
日々、研鑽を積んでいきたいと思います。
矢野

渋谷ハプラス歯科日本の教育 西洋の教育[2018/07/27]

患者様で
教育に非常に熱心な方に出会いました。
教育に熱心と聞くと、
子供を小さい頃から塾に行かせて、
受験勉強、受験戦争に参加させる。
そして、習い事を2−3つ(だいたい英語教室とか、公文とか、ピアノとか)を掛け持つ。
そのようなイメージが思い浮かぶのではないでしょうか。
かく言う私も
子供の頃は、
小学校一年生の時に公文を始め、
小学校四年生から学習塾に通い、
中学校受験を体験して、
あとはそのまま受験勉強の流れにのっていました。
なので、教育と聞くと
真っ先にそのようなイメージが浮かびます。
自分の子供に対しても
程度の差こそあれ
そのような教育をしていくのかなぁと
父親として漠然と考えていました。
日本を始め、極東アジア諸国は
少なからずそのような詰め込み式の教育方針がスタンダードになっている気がします。
しかしこの患者様は違いました。
国際的背景もあってか、
お子様は3人全員インターナショナルスクールに。
インターナショナルスクールといってもいろいろありまして、
日本語をしっかり教育するインターナショナルスクールを選ばれたそうです。
そして子供は塾には行かない。
いわゆる受験勉強も詰め込み式ではしない。
興味を持ったものは自由にさせて、興味をもった分野の勉強を促す。
行きたい高校や大学があれば、自分で調べて勉強することを促す。
趣味や部活動に関しては、
子供がしたいことがあると、一度させてみて、もし合わなかったらやめる。
教育方針の根管に、
「人はひとりで生きていくもの。自分で学んで、自分で考え、自分で育つように」
「その子の可能性を最大限発揮できるような環境を親は一緒に作ってあげるべきだ」
があったそうです。
いまでは
お子様は名門の大学を卒業されて、アメリカで活躍されているそうです。
在学時にはスポーツの分野で輝かしい功績を残されたみたいです。
現在、子供を日本の幼稚園、小学校に通わせていますので、
日本の教育も良いところはとても良いと言うことはわかります。
和を以って貴しとなす文化が日本の教育の根管に深く根付いているのがわかります。
日本の教育、海外の教育、
違いがあって、どちらがよりよいかというものではないのですが、
「人はひとりで生きていくもの。自分で学んで、自分で考え、自分で育つように」
「その子の可能性を最大限発揮できるような環境を親は一緒に作ってあげるべきだ」
この言葉には真実味があり、感銘を受けました。
歯科の治療でいらしたのに、
私が多くの質問をしたので、ずいぶん長い時間いただいてしまいました。
矢野

渋谷ハプラス歯科渋谷無料セミナーを行いました![2018/07/25]

池袋院に続き、渋谷でも患者さん向けの無料セミナーを行いました。
テーマは「生涯自分の歯で健康に咬むために」
歯を失う原因は大きく分けて3つあります。
・う蝕(むし歯)
・歯周病
・歯根破折(歯が折れること)
これらが歯を失う3大原因です。
そしてこれらの原因をなくすことができれば、歯の喪失を予防することができます。
う蝕と歯周病の原因は細菌感染です。
細菌(プラーク)のコントロールができれば、この二つの疾患にかかるリスクを減らすことができます。
ではこのプラークコントールは主に誰がするのか。
それは、患者さん自身です。
徹底してセルフクリーニングができるようになっていただきたい。
そのような思いでセミナーを始めることとなりました。
磨き方や、磨く道具、病気のメカニズムについての内容が詰まっています。
患者さん自身がプラークコントロールをしっかりできるようになっていただければ、
病気になる確率はぐんと下がります。
問題がないかを定期的にチェックするだけで、健康な状態を維持することができます。
定期的にメンテナンスに通っていただいて、
たまにレントゲンでチェックして、
歯を強くする処置などをして、
クリーニングで歯石を除去して、
咬合力の調整などをしていただければ
歯の喪失を予防しやすくなります。
「生涯自分の歯で健康に咬む」というのは
壮大なテーマかもしれませんが、ここを目指したいと思っています。
矢野

インプラント癒やしのインプラント[2018/07/24]

「癒やしのインプラント」と書くと、
ずいぶん正反対の響きに聞こえますが、
私にとって、インプラント外科を行っているときは、癒やしの時間です。
決して楽な治療だと言うわけではなく、
逆に考えることがとても多い。
神経を使います。
患者さんの当日の体調、
全身疾患を持っているかどうか、服用薬はあるかどうかをしっかりチェックし、
心拍数や血圧、抹消酸素飽和度も計測しながら施術をします。
呼吸を含めたバイタル状態を常に確認しながら
緊張しているかどうか、痛みを感じているかどうか、喉が苦しくないかどうかまで気にして、
一つ一つ確実に治療を進めます。
合併症が起きないように、解剖学的特徴に注意しながら行います。
切開も縫合も、治癒が綺麗に早く進むように丁寧に行うことを心がけ、
ドリリングの際は、手先の感覚で骨の硬さや出血の程度を分析して
最適な埋入窩を形成します。
また理想の位置へインプラントを埋入するために、術前のシミュレーションをしっかり行い、
イメージトレーニングも行います。
また、術者だけではなく、アシスタントとの連携も重要なので、治療の前後は、共有の場を持つようにしています。
インプラント治療は、術式が確立していて、
今となっては広く行われている術式ですが、
決して簡単な治療ではありません。
毎回のように、様々なことを考えてのぞみ、様々な事を考えながら治療します。
このように複雑な治療を行うときは、
肉体的にはそれなりの疲労がたまりますが、
一つ一つのステップを集中して丁寧に行っていると、
心は癒やされます。
治療が終わった後に患者さんとお話をしてさらに癒やされます。
患者さんも一生懸命に手術を受けていたのがわかります。
大げさかもしれませんが、歯科医師で良かったなと思える瞬間です。
渋谷院 院長 矢野

その他なぜこんなに暑い?[2018/07/23]

暑いですね。
うだるような暑さです。
患者さんも汗いっぱいで来院されます。
ニュースによると、埼玉県熊谷市では41.1度を観測し、国内最高気温の記録を更新したみたいです。東京都青梅市や岐阜県などでも40度以上を記録したそうです。
今年の夏、FCバルセロナからヴィッセル神戸に移籍した世界的スーパースターのイニエスタ選手が最初に覚えた日本語が「暑い」ということからも、日本の夏の暑さがうかがえます。
今年は例年より早めに梅雨が明けたことに浮かれていたのですが。。
なぜこんなに暑いかというと、偏西風の影響でチベット高気圧が大陸側から張り出して、日本上空の太平洋高気圧に重なっているからだそうです。「2重」の巨大高気圧の層があるということです。日本列島だけの影響じゃないんですね。この暑さは8月まで続くようです。
そんな暑さの中、昨日の夜は、近所の盆踊り祭りに子供と行ってきました。
近くの小さな公園で所狭しと屋台が並んで、子どもたちが風船つりやシューティングゲームで遊んでいます。
冷えたきゅうりとかき氷とチョコバナナを子供と食べた後に
盆踊りに参加しました。
ご年配の方もお母さんも子供も、浴衣を着てみんなで踊っています。
全体で円になって回りながら、みんなで手を繋いで踊る盆踊りでした。
公園の木を見てみれば、羽化している最中の蝉なんかもいて、
季節を感じる良い時間でした。
とても暑いですが、暑いなりに夏を楽しみたいと思います。
水分補給はこまめにしましょう。
矢野

医院の事やはりプロはすごい。[2018/07/18]

ハプラスのWEBページに使用する写真を撮るためにハプラス池袋へ行ってきました。
撮る写真は補綴物の写真。
追加の撮影でプロ(カメラマン)を呼ぶのも申し訳ないし、
機材もちょうどいい機材(Canon 6D mark 2, canon 100mm macro)があったので、

自前で撮ってみることにしました。
これがかなり苦戦。
ストロボのライティング、シャッタースピード、絞り、角度、フォーカス
などあれこれ試行錯誤していたらあっという間に時間が過ぎます。
さらにこの機材は非常に重く、腕と腰にきました。



一通り撮り終わった後には結構な疲労感が。。
渋谷院の開院もあり、最近は写真撮影をプロの方に頼むことが多かったのですが、
段取りから時間のコントロール、こちらの要望を受けながらベストなショットを撮っていく技術まで、
やはりプロは全く違うなぁと痛感しました。
帰り際に
大澤先生(池袋院,副院長)が根管治療をしていたので1ショット。

集中して丁寧に治療されていました。
我々はクリニックでプロ(歯科医師)としてがんばります。
矢野

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