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all on 4 の上顎洞と角度。 微分で。

| All on 4 について | 2012,12,04, Tuesday 11:38 PM |
先日に引き続き上顎洞とall on 4の角度に関して。



上顎洞(以下サイナス)の形態は千差万別。
面倒な分析を一般化すると、
2次元なら簡単で、以下のようになります。



座標は咬合平面をx,垂直方向をyとして
サイナス前壁の曲線をY=f(x)とします。
微分して得られる導関数Y=f’(x)の点aにおける傾きつまり微分係数f’(a)が
インプラントの傾きとなります(先日のθとf(a)は別)。

ですがコレをやるにはサイナスをトレースして、関数を導かないといけない。試しにやるとこれまた結構な手間。

将来的に優秀なCTやスキャナーが開発されて、ノーベルガイドも改善して、
サイナス前壁を一瞬で関数化して
すぐに最適な角度が求められるようにしてほしいなあ。


つづく

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