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インプラント

インプラント 渋谷ハプラス歯科サージカルガイド[2019/08/17]

 

今回はTEKを利用したガイドOPEについて書きます。

他医院さんでガイドサージェリーをすすめられていて、費用の面もあり実際どうでしょうかという相談を受けていたのですが

「フリーハンドも大丈夫です。1ミリ以上ずれたらお金返します」というお約束でやった症例。

初診の時はMB入っていたのに、素晴らしい根治とTEKまでやってもらってから

haplusにもどってきてくださいました…。本当に申し訳ない…前の先生に…。

 

 

相当きれいにプロビを入れていただいており心苦しかったのですが、こちらも生活がかかってますからついやらせてもらいました。

 

 

 

骨はぎりぎりといえばぎりぎり。こんな風にFLAP開けて、TEK入れたり出したりしながら形成していきます。

ど真ん中めがけて。

骨も見ながら、TEK入れたり出したり。

Check and check, Step by step.

よほど下手でなければ狂いようがない。

本当、他人のふんどしと前医のTEKは有り難い…。

 

 

パノラマだと、TEKまんなかと埋入傾斜に実際は誤差がある(写真のOPだと遠心にながれているように見える、が、これで正解ということ。)、すなわちガチのガイドサージェリやるとしても、wax upからの埋入位置決定が望ましいということですよね。レントゲンしか見ないでガイドのプランニングすると、補綴はずれるということです。

そんなこと考えつつ、毎回楽しくやらせてもらっています。

木村

 

インプラント 渋谷ハプラス歯科ガイドサージェリー。歯根端切除術。[2019/06/29]

本当のこと話せ始めたのは年取ってよかったなと思います。

今日とある患者さまから電話をいただきまして、ブログ読んでくれてるみたいなんですけれど、ガイド使わないのですか?とのご質問でした。使いません。患者さんがぜひやってくださいという時にたまに使用します。

 

 

理由は

高いから。うちだとノーベルガイド入ってまして追加で7万?とかだったかと。元値が3万とかかと。

そして手間だから。印象とCTの合体がとっても大変。

そもそもガイドをなんで使うのかっていうと予定通りにインプラント入れるため。骨の硬さだドリルの速度だで予定の位置よりインプラントって流れるものなんですよね。それを補正するのが術者の技量なのですが、ガイドで位置を規定すればズレはなくせます。そのためのもの。

僕くらいの年数になると、ガイドなくても1ミリ以上埋入ポジションらズレないですし初期固定もプラマイ15Ncm以上振らないのでもういいかなと。

向山先生なんかはよく患者さんに勧めてガイドオペしていて、準備の段階で将来に向き合えるからすごくいい事だと思う。自信持ってやれるし。

矢野さんなんかは空いた時間に自分で人工歯使ったガイド(矢野ガイドと呼んでる)作って多分タダでやってるぽいので、素晴らしい事だなと思う。

今後は昨日完成の需要が増えるから、ガイドと最終補綴を作っておいてそこにインプラント埋める、というやり方でたまにまた使う事になると思う。

そんな感じで、今はほぼフリーハンドで入れてます。ガイド推しの先生の事は否定してませんので、くれぐれも。。

あ、あと、allon4など大きなケースはガイド使わなあ方がいいです、普通は。

写真がこちら。いつもどおりでいまはこんな感じ。

 

 

 

敬愛すべき恵比寿の山清先生とのお話で、僕は1ミリでもインプラントズレると不機嫌なんです!との発言から、私の手技も伸びました。

駒沢のKei羽場先生は写真の角度ズレると機嫌悪くなるそう。

 

写真お隣の歯で根切の事を話したかったのですが、長くなったのでまた今度。

木村

インプラント 渋谷ハプラス歯科心拍数と集中力の関係[2018/07/30]

こんにちは。
矢野です。
台風がきて涼しくなり、
去ってまた暑くなりました。

当院では外科手術をする際に、必ず生体情報モニタを使用します。

これで何を計測するのか?
バイタルサイン(生命兆候)です。

この機械では、血圧・脈拍数・呼吸(末梢血酸素飽和度)を計測します。
外科処置ですから、生体反応をきっちりモニターすることで、安心安全な状態を維持できるように心がけます。
全身の疾患を抱えていらっしゃる患者様には一層の注意が必要となります。

緊張すると、自律神経の影響で、心拍数が上昇したり、血圧が上がったりします。

先日の外科手術の際には、
患者様は、はじめてのインプラント埋入手術ということもあってか、
心拍数も上昇し、血圧も若干高めでした。
浸潤麻酔薬の中にはアドレナリンが含有されているので、
麻酔後は一定時間血圧と心拍数がさらに上昇します。

モニターの心拍の電子音を聞きながら、
拍動が早いなとか
少し落ち着いたなとか
いろいろ考えながら治療をしました。

そして治療の際にふと思ったことがあります。

「手術をしている自分の心拍数はどうなっているんだろうか。」

すごく気になりましたが、生体モニターを装着しながら手術をするわけにはいかないですし、
手軽に計測できるように、
今流行りのウェアラブルデバイスを購入してみました。

このような感じで
軽くてなかなかスタイリッシュに計測してくれます。

気になる結果ですが、、、

こんな感じでした。

手術時間は
11:30-12:30
までの1時間でしたが、
平均心拍数は

超「正常」。。

術野での出血もありますし、脳内アドレナリンも出てるので
心拍数はそれなりに上昇しているかと想像していましたが、
予想外に穏やかな心拍数でした。

面白かったのは、
通勤時間に90/分近くまで上昇していたことです。
おそらく満員電車のストレスの影響です。

心理学の研究によると、
ストレス環境下におかれると、
不安や緊張を感じて、交感神経が優位になり、
心拍数が上昇したり、リズムが乱れたりするそうです。

逆に
ストレス感情がら解放されて、
集中できているときは、
リラックスした状態で、副交感神経が優位になり、
心拍リズムは安定するそうです。

今回判明したのは、
少なくとも私は、
大きなストレスを感じることなく
集中した状態で治療できているということです。

外科手術自体は決してストレスフリーな行為ではありませんが、
それでもスタッフも、私も、患者様も
ストレスを極力感じないようにいろいろ工夫できるものだと実感しました。
今思えば、
音楽や、歯科ユニットの選定、内装、理事長と業者さんといろいろ工夫したのを思い出しました。
アシストもストレスフリーで治療できるような環境をつくってくれています。

あとは患者様が治療中のストレスを極力感じないように、
日々、研鑽を積んでいきたいと思います。

矢野

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