営業時間[日曜・祝日定休]
【月〜土】10:00-14:00/15:30-21:00
ご予約・お問い合わせ(CT・初診料無料)
☎ 0120-695-570[24時間365日受付・急患9:00-22:00]
HAPLUS ハプラス歯科
営業時間
無料カウンセリングのご予約・お問い合わせ よくある質問
中文版
  1. ホーム>
  2. ハプラスブログ

インプラント

インプラント 渋谷ハプラス歯科心拍数と集中力の関係[2018/07/30]

こんにちは。
矢野です。
台風がきて涼しくなり、
去ってまた暑くなりました。

当院では外科手術をする際に、必ず生体情報モニタを使用します。

これで何を計測するのか?
バイタルサイン(生命兆候)です。

この機械では、血圧・脈拍数・呼吸(末梢血酸素飽和度)を計測します。
外科処置ですから、生体反応をきっちりモニターすることで、安心安全な状態を維持できるように心がけます。
全身の疾患を抱えていらっしゃる患者様には一層の注意が必要となります。

緊張すると、自律神経の影響で、心拍数が上昇したり、血圧が上がったりします。

先日の外科手術の際には、
患者様は、はじめてのインプラント埋入手術ということもあってか、
心拍数も上昇し、血圧も若干高めでした。
浸潤麻酔薬の中にはアドレナリンが含有されているので、
麻酔後は一定時間血圧と心拍数がさらに上昇します。

モニターの心拍の電子音を聞きながら、
拍動が早いなとか
少し落ち着いたなとか
いろいろ考えながら治療をしました。

そして治療の際にふと思ったことがあります。

「手術をしている自分の心拍数はどうなっているんだろうか。」

すごく気になりましたが、生体モニターを装着しながら手術をするわけにはいかないですし、
手軽に計測できるように、
今流行りのウェアラブルデバイスを購入してみました。

このような感じで
軽くてなかなかスタイリッシュに計測してくれます。

気になる結果ですが、、、

こんな感じでした。

手術時間は
11:30-12:30
までの1時間でしたが、
平均心拍数は

超「正常」。。

術野での出血もありますし、脳内アドレナリンも出てるので
心拍数はそれなりに上昇しているかと想像していましたが、
予想外に穏やかな心拍数でした。

面白かったのは、
通勤時間に90/分近くまで上昇していたことです。
おそらく満員電車のストレスの影響です。

心理学の研究によると、
ストレス環境下におかれると、
不安や緊張を感じて、交感神経が優位になり、
心拍数が上昇したり、リズムが乱れたりするそうです。

逆に
ストレス感情がら解放されて、
集中できているときは、
リラックスした状態で、副交感神経が優位になり、
心拍リズムは安定するそうです。

今回判明したのは、
少なくとも私は、
大きなストレスを感じることなく
集中した状態で治療できているということです。

外科手術自体は決してストレスフリーな行為ではありませんが、
それでもスタッフも、私も、患者様も
ストレスを極力感じないようにいろいろ工夫できるものだと実感しました。
今思えば、
音楽や、歯科ユニットの選定、内装、理事長と業者さんといろいろ工夫したのを思い出しました。
アシストもストレスフリーで治療できるような環境をつくってくれています。

あとは患者様が治療中のストレスを極力感じないように、
日々、研鑽を積んでいきたいと思います。

矢野

インプラント癒やしのインプラント[2018/07/24]

「癒やしのインプラント」と書くと、
ずいぶん正反対の響きに聞こえますが、
私にとって、インプラント外科を行っているときは、癒やしの時間です。

決して楽な治療だと言うわけではなく、
逆に考えることがとても多い。
神経を使います。

患者さんの当日の体調、
全身疾患を持っているかどうか、服用薬はあるかどうかをしっかりチェックし、
心拍数や血圧、抹消酸素飽和度も計測しながら施術をします。
呼吸を含めたバイタル状態を常に確認しながら
緊張しているかどうか、痛みを感じているかどうか、喉が苦しくないかどうかまで気にして、
一つ一つ確実に治療を進めます。
合併症が起きないように、解剖学的特徴に注意しながら行います。
切開も縫合も、治癒が綺麗に早く進むように丁寧に行うことを心がけ、
ドリリングの際は、手先の感覚で骨の硬さや出血の程度を分析して
最適な埋入窩を形成します。
また理想の位置へインプラントを埋入するために、術前のシミュレーションをしっかり行い、
イメージトレーニングも行います。
また、術者だけではなく、アシスタントとの連携も重要なので、治療の前後は、共有の場を持つようにしています。

インプラント治療は、術式が確立していて、
今となっては広く行われている術式ですが、
決して簡単な治療ではありません。
毎回のように、様々なことを考えてのぞみ、様々な事を考えながら治療します。

このように複雑な治療を行うときは、
肉体的にはそれなりの疲労がたまりますが、
一つ一つのステップを集中して丁寧に行っていると、
心は癒やされます。

治療が終わった後に患者さんとお話をしてさらに癒やされます。
患者さんも一生懸命に手術を受けていたのがわかります。
大げさかもしれませんが、歯科医師で良かったなと思える瞬間です。

渋谷院 院長 矢野

インプラント 渋谷ハプラス歯科HAPLUSは7年目に。[2018/07/14]

今日の渋谷は暑く、蒸し料理になってしまいそうでした。
暑いし予約はどうかなと見ていたのですが、朝からアポイント埋まっているとのことでした。いたずらアポとかないといいなあなんて思って処置していると、お昼くらいからは、ずいぶん昔からの患者さまがたくさんいらして下さいました。
当時、こまい歯科やヒロシデンタル神田にいた頃からの患者さまたち。ひろし先生とこまい先生には足を向けて寝られません。
古い患者さまはだいたい10年たちました。場所も、千歳烏山からはじまって、神田、新宿、横浜。池袋。そして今日は渋谷におります。
「5箇所目よ。先生。」「はい、すみません。本当に自慢の患者さまです。おかげで何とかもっております。」

こういうのがたぶん歯医者の幸せなのかなと思います。

それで、その患者さまのうちのひとケース、今は否定され気味の15万円のインプラントで全顎やらせてもらって、ポーセレンのチップとかいろいろありましたが良かったですねというお写真載せようと思っていたのですが、データベースをスタッフが落としてしまったので、またの時に。
代わりに即時OPEのケースがあって載せてよいそうなのでそちらを。

今日は当院の誕生日で、これから7年目。小学校を卒業して中学生になりました。患者さまや、かかわってきた皆様、感謝しております。
今後はも少うしスピードとレベルをあげて、成長期に入っていきます。

これからも宜しくお願いいたします。

木村

  1. 次へ