HAPLUS ハプラス歯科
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Implant
治療に関する疑問・質問に 院長の木村がお答えします

インプラントはどのくらいもちますか?

現在主流となっているチタン製のインプラントは
1960年代にスウェーデンで生まれ、日本には 1980年代に入ってきました。
したがって、20年後や30年後についてはまだ研究が進んでおらず
確かなデータがありません。

あくまで参考までにですが、現在主流のチタン製インプラントの日本での最長記録は
1984年に手術した当時61歳の男性です。
その後30年以上にわたり、インプラントは良好に機能しているそうです。

私が歯科医になってから今年で10年目ですが
1年目の年に、実は私の母にインプラント治療をしました。
10年経った今も、問題なく正常に機能しています。

耐久性という点では、インプラント自体の耐久性よりも
ご自身の骨や組織の状態のほうが重要度ではウエイトを占めます。
虫歯がなくしっかり管理されていれば、インプラントのもちも良くなります。

当院では、定期メンテナンスはもちろん、様々な工夫をしながら
全ての患者さんにインプラントを一生使っていただきたいと考えています。

そのために株式会社ガイドデントが提供する
"インプラント10年保証"を導入しています。
これは、手術日から10年以内にインプラントの抜けや割れが発生した場合
一定の金額分の治療を無料で受けられるというものです。
ガイドデントが認定した歯科医院であれば、全国どこでも治療が受けられます。
転勤などがある方のサポートにもなれば幸いです。