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本が増えました!

| 書籍について | 2014,12,24, Wednesday 01:22 PM |

本日3冊の本が増えました!




歯磨きの仕方やお母様向けのもの、ダイエット!?の本まで

気になるものばかりです!

診療の待ち時間などご自由にお読み下さい音符

また、本の貸し出しもしておりますのですべて読み切れなかったりゆっくり読みたいという方は
受付のスタッフにお申し付け下さい。





本のご紹介

| 書籍について | 2013,04,11, Thursday 11:13 PM |
早くも今年が3分の一終わりそうな時期になりました。
活字中毒でして結構本を読むのですが

今年前半で一番面白かったのがこちら。



めちゃくちゃ笑いました。

すでに11刷りもしてて結構売れてるんだそうです。
医療には当てはまりませんがほんの少し発想の勉強にもなりました。

野球がわかる人にはおすすめです。

福島さんの本

| 書籍について | 2012,10,31, Wednesday 09:54 PM |
昨日の柳井さんとは対極の考えの持ち主
アントレプレナーセンター代表の福島正伸さんの本。

「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」



ある分野では有名なコンサルタントです。
前職のコンサルになっていて、お話ができる機会がありました。
お礼を兼ねてのご紹介です。
福島先生の本は毎回うるっと涙が出ます。特にこの本の1つ目の物語が一番泣けます。

利益を追うから会社がだめになる。成長するから会社が崩壊する。
最大の仕事の報酬とは感動であるという
一理ある考えの持ち主です。

歯科は3Kの仕事で時々大変ですが、患者さんに尽くすすばらしい仕事です。
どんな仕事の方でも、読めば自分の仕事の価値を再認識できると思います。

「現実を視よ」

| 書籍について | 2012,10,30, Tuesday 09:14 PM |
先週に引き続いて本のレポート。



ユニクロの柳井さんの最新刊。
「1勝9敗」など、出す本ごとに売れているようで、毎回読ませてもらってます。
刊を重ねる毎に論調は鋭くなって、今回はかなり本音に近いであろう内容でした。

曰く、日本人はしっかり仕事しろと。安くていいものを作って海外に負けないようにしなさいと。
全くな意見です。

歯科の仕事もすでにグローバルな競争です。
CADCAMの歯科技工物や手術用ガイドなどは海外に発注するのが当たり前ですし、
その他の材料も海外からの輸入など普通です。
日本の歯科メーカーで世界で本当に勝っている企業はわずか数社。
実際の治療でも10年前から韓国の歯医者に行く医療ツアーが組まれています。
経済産業省の重点産業に医療が入っているのですが、実際のところ歯科は負けています。
↓参考
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokkasenryaku/image/20100423_jimukyokuhear_keisan_haihu_2.pdf


柳井さんはあなたが変われと説いていました。
私も一日本人として、世界とも競争しているわけだから負けられないなと再認識できました。
品質においても価格においても、サービスにおいても上回っていかないといけない。

それにしても柳井さんはやはり凄い人なのだと思います。
今やアパレルの社長が日本で一番稼いで、国家にも貢献しています。
不動産や金融等でなく、洋服屋さんです。
数年前は予想できませんでした。
これからも色々と勉強させてもらおうと思います。



私はこうして受付からCEOになった

| 書籍について | 2012,10,26, Friday 10:44 PM |


5年位前に読んだ1冊。
元ヒューレットパッカードCEOのカーリーフィオリーナ著。
世界で最も影響力のある女性100人などに選ばれていた。今はどうしているんだろうか。

ところで、「受付からCEOになった」というこの邦題。
原題は「タフ チョイス」
受付にいるような女の子が大企業の社長になるような、happyな物語かと誤解しますが
「tough choices」をそう訳すかと、売るための出版も凄いなと思います。
僕は面白いからアリだと思います。
訳者の村井章子さんもすばらしいです。

読んでいると彼女のバイタリティの凄さを感じて、でも彼女は超人という内容には読めないので
いい具合に自分もがんばろうという気持ちになってくる。
思考回路はさすがで、選択肢が二つあったら必ず困難でタフなほうを選べと。スパルタです。


そして読み終わった後に残る表紙と内容との違和感。

「あきらめないで。結果は必ずついてくる。受付からCEOになるのよ。」
という女子向け表紙とタフな内容とのギャップ。

この違和感が最高の読後感です。そこが面白いです。


医科・歯科関係の教科書、専門書

| 書籍について | 2012,10,25, Thursday 10:32 PM |


歯科系の教科書や雑誌を試しに待合室においてあります。
歯医者に通っている患者さまだから、自分の歯に興味があるから読んでくれるのでは、という考えからと
知識を深めていただいて、自分の歯やインプラントや健康を大切にしてほしいなという考えから
試しに置いてみました。

思えば貧乏なのにオークションなど利用して沢山読んだなあと思います。
その中で生き残った良書のみ置いてあります。
興味のある方は読んでみてください。面白いですよ。


とは言うものの・・・
今のところあんまり皆読んでくれません。
難しいという事か
あるいは怖そう、興味無い、という事か・・・

このまま不評であれば再び奥の本棚にお蔵入りです。

2050年の世界 エコノミスト

| 書籍について | 2012,10,24, Wednesday 10:16 PM |


精読はしていないのですが、最近読んだ新書の中ではこれが良かったです。
35年後の世界をエコノミスト誌が予測しています。
同誌は伝統的に予測物が得意なんだそう。

概略は我が日本の国力はさらに弱まっていて、現在の新興国のさらに次の新興国、具体的にはアフリカ周辺が強くなっているという予測でした。
根拠として大きいのは人口動態予測によるものでした。
分厚い本です。
大ハズレは無さそうな説得力でした。

予測の結果よりも、先を読むときの思考のヒントが満載で勉強になります。

ちなみに2050年の日本の平均年齢は50歳!!だそう。
実現したらすごい日本になっちゃいますね。
その時私は当然還暦越えてますが、生き残っていても年金やら労働力やらでは国にも若者にも頼れませんね。

今がんばれという事なのでしょう。
皆さんも今がんばりましょう。
老後は厳しそうですよ。

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